写真表現の新たな可能性を追求するアート・コレクティヴ System of Culture による名古屋初の個展「Then, passed over」が、2026年7月11日(土)〜7月26日(日)の期間、c7c gallery and shop にて開催されます。
開催概要
2017年に結成され、現在は小松利光氏のアーティストネームとして活動を続ける System of Culture。2025年11月には東京・MAHO KUBOTA GALLERY での個展「Pieces of Narratives」、および同名の作品集が大きな話題を呼びました。
本展「Then, passed over」は、その SoC が名古屋で初めて臨む個展です。会期初日の7月11日(土)には小松利光氏が在廊し、トークイベントを開催。会場では作品に加え、限定ボックスの販売も予定されています。
会期
2026年7月11日(土) – 7月26日(日)
会場
c7c gallery and shop
住所
〒464-0083 愛知県名古屋市千種区千種2-13-21 2階
トークイベント
2026年7月11日(土) 18:00〜
参加費:1,000円
予約ページ:https://c7c.base.ec/items/148673565
販売
作品、および限定ボックス
作品集『Pieces of Narratives』
新作31点に加え、SoCの写真作品に触発されて書き下ろされたオリジナルの短編小説を3編収録。文筆家の伊藤亜和、脳科学者の中野信子、アーティストの布施琳太郎という多彩な執筆陣による3つのフィクションが、作品世界をさらに深めます。評論テキストは、ベルリンを拠点とするキュレーター/ライターのルーカス・フェアレスと、上海出身・東京拠点のキュレーターであり写真の専門家であるキン・シュウウの2名が寄稿。ブックデザインは、アーティストブックや展示カタログを数多く手がける出版レーベル「Rondade」の佐久間磨が担当しています。本書はすべて日英バイリンガル表記です。

今後の予定
System of Culture は名古屋展以降も精力的に活動を展開します。
二人展(東京)
2026年7月後半 開催予定
会場:AMATEUR(H BEAUTY&YOUTH 内/東京都港区南青山3-14-17)
トークイベント(大阪)
2026年9月4日(金)
会場:梅田 蔦屋書店
詳細は System of Culture の各SNSにてご確認ください。
プロフィール
System of Culture(システム・オブ・カルチャー)
2017年に3人で結成したアート・コレクティヴ。現在は小松利光のアーティストネームとして活動を継続している。
小松利光は1989年東京生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。2021年「JAPAN PHOTO AWARD 2021」Patricia Karallis賞受賞、2022年「VOCA展2022 現代美術の展望─新しい平面の作家たち─」選出。主な個展に2022年「Exhibit 4」(CALM & PUNK GALLERY)、2024年「Exhibit 6」(parcel)、2025年11月「Exhibit 8 Pieces of Narratives」(MAHO KUBOTA GALLERY)。作品集に『Book1』(2017/自費出版)、『Book2』(2024/自費出版)、『Pieces of Narratives』(2025/ユナイテッドヴァガボンズ)がある。
HP:systemofculture.com
Instagram:@systemofculture
Information
c7c gallery and shop HP
https://c7c.jp
トークイベント予約
https://c7c.base.ec/items/148673565
※お問い合わせは会場へお願いいたします。

